即中斎宗匠 「円相 天然」
共箱  表装:春芳堂

 

如心斎宗匠の写し。
 

堀内宗心宗匠 円相
共箱

 

兼中斎宗心宗匠が書かれた円相。
 

即中斎 御所人形画賛「初笑」
画:玉成筆 表具好

 

絹の本紙に画かれている。
初節句やお正月に。
 

即中斎・淡々斎・愈好斎合筆
雪月花 共箱

 

利休350年忌に三千家合作で
書かれた貴重な一幅

即中斎宗匠・対水 藪柑子画賛
「うぐいすの鳴けばなにやらなつかしう」

 

冬の寒さに堪えながらも鶯のささ鳴き声が
聞こえてくると何やらホッと少しだけ
春の訪れを感じさせる一句 
 

太田晦巌管長一行
「本来無一物」寛海極書

33cm × 195cm 
大徳寺489世。大梅和尚。
円覚寺派管長を経て、昭和10年大徳寺8代管長兼僧堂師家に就任。
昭和21年(1946)寂、71才。

小田雪窓管長筆 利休辞世句
全牛和尚筆 利休居士像
即中斎宗匠箱

33cm × 187cm 
小田雪窓・・・大徳寺第11代管長。大徳寺506世。室号は暉。
昭和41年(1966)寂、65才。
全牛和尚・・・堺の南宗寺住職、絵をよくした。
 

久田尋牛斎宗匠一行
「松樹千年翠」共箱

31cm × 179cm 
 

久田尋牛斎宗匠 山水自画賛
「有清音」共箱

36cm × 140cm 
 

大綱和尚賛「大かたの」
永楽和全筆 白蔵主画
永楽妙全極箱

30.5cm × 149cm